タトゥーしてても大丈夫!城崎温泉で”七つ”の外湯巡り!

タトゥーしてても大丈夫!城崎温泉で”七つ”の外湯巡り!

兵庫県の北部、但馬地方にある温泉街です。

毎年11月上旬にカニ漁が解禁され、

翌年の3月末まで日本海のカニを楽しめます。

夏には土日祝以外に21時から5分間、

200発の花火が毎日打ち上がります。

またこの花火が修学前の子供たちには本当にちょうどいい感じなんです。

このご時世で花火大会が軒並み中止になる中で、

停電時のろうそくの灯のようにほっこりさせてくれました。

そして、街を流れる川沿いに普段はシンボルの柳の木が並んでいますが、

春には桜が咲き乱れ、

夜はぼんぼりでライトアップされてとても綺麗です。

川面に映る桜もとても幻想的でお勧めです!

七つの外湯。

さとの湯

外湯の中で一番新しい温泉。

露天風呂では円山川や自然を眺めながらゆっくりと過ごせます。

出典:城崎温泉観光協会

地蔵湯

この湯の泉源から地蔵尊が出たので「地蔵湯」という名前がついたそう。

此来庭内に地蔵尊を祀っています。


出典:城崎温泉観光協会

柳湯

中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たことから「柳湯」と名付けられました。外湯の中では一番小さい温泉ながらも風情があり、人気があります。

出典:城崎温泉観光協会

一の湯

「一の湯」の”一(いち)”は天下一の”一(いち)”なのですね。

出典:城崎温泉観光協会

御所の湯

館内は但馬の山をイメージしたキンキマメザクラやミツバツツジ等の植栽を施し、裏山を借景にした開放感溢れる露天風呂です。

出典:城崎温泉観光協会

まんだら湯

道智上人が一千日の間、八曼陀羅経(はちまんだらきょう)というお経を唱え続けたところ、満願し霊湯が湧き出したのが城崎温泉のはじまりです。

出典:城崎温泉観光協会

鴻の湯

昔々、足を怪我したコウノトリが傷を癒やしていた場所をよく見ると、温泉が湧き出していたそうです。これが「鴻の湯」です。

出典:城崎温泉観光協会

今はまだガマン・・・

今はコロナでどの旅館やお店も時短、休業してしまっています。

七湯巡りできる温泉も、地元の人たちの銭湯としてオープンしている感じです。

人が歩いてない温泉街で営業している明かりを見ると、ちょっと千と千尋ぽいですよ。

城崎から、コロナ感染者は絶対に出さないぞ!って意気込みと、

町民たちの協力している姿が、

また「城崎温泉」っていうブランド力を上げてるなって思います。

コロナが収束したら、

きっと爆発的に盛り上がると思いますので、

そうなったらまた温泉に入りに行きたいですね!!

城崎温泉のリンクです!!

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おまけ

駅から出て、すぐに温泉街なのは日本でも城崎温泉だけだそうです。

コロナがなかったらこの時期、人の歩いていない城崎の写真は撮れていません。

夏城崎!

冬城崎!!

雪城崎!!!

桜城崎!!!