ブログネタに困ってしまった。

ブログネタに困ってしまった。

もうブログネタに困ってる。
もうって言うより、元々ネタなんてありません。

「ブログネタ 初心者」
「ブログネタ 困った」
「ブログネタ コツ」

検索してみた。


興味深いのもありました。
勉強のために読んでみようと思うんだけど、読むのが面倒くさい。

自分でブログを書いてるクセに、自分が読むのは嫌だな。
やっぱりどうしてもスマホやパソコンで字を読むのは得意じゃない。
ってか読みにくい。

本は好きな方です。

プロフィールに、

自身の発達障害のこと筋トレのこと、
上の子のこと、
下の子のこと、
そしてこのブログのこと、

を書いていくって言ってるのに。

ちなみに発達障害と言いたがる大人ではないです。

二十代で発達障害と言われてなんやら〜

って聞いたりする。

そんな時僕が思うのはひとつだけ。(基本的に人のことをうらやましがる。)


「二十代でわかってよかったね。」

ってことです。

片鱗はあった?

僕は39才の時に診断を受けました。

受診したのも自分からではなく、奥さんに行くように勧められました。

奥さんは多分なにかあるな、と思っていたそうです。

自分では全く自覚なく、将来何も考えなくてもなんとかなるって思っていました。

いや、なんとかなるじゃなく、なんとかしてもらおうでした。

なんとかしてもらおうと思ってるくせに、言うことを全く聞かない。

受け入れない、自分の出来そうなことだけをする。

周りの人はこれまで色んなことで助けてくれていました。

そのことに気がついていない。だから感謝ができない。

書いてみるとなんだこれ、俺ひどいなって思いますね。

性格なのか、これが自分の発達障害の特性なのか?

よくこれでいままで何も考えずに生きてきました。

奥さんや友達、本当にありがとう、ごめんなさい。

WAIS-III検査

初めて精神科医に行きました。

時期的には緊急事態宣言が出される少し前。

15分~20分程度の軽い問診があり、次回検査ということです。

WAIS-IIIは、Wechsler Adult Intelligence Scale 3rd editionのことで、16歳以上の方に適応される、知能検査です。

https://sunao.clinic/qa/archives/1319

知能指数(IQ)を測定して、得意な面、不得意な面について客観的に把握することが目的みたい。

たぶんその筋では有名な『バウムテスト』もやりました。

バウムテストとは、スイスの心理学者で産業カウンセラーのKoch,K.が1945年に創案した心理検査になります。投影樹木画法という心理検査で、カテゴリーは描画検査法の中に入ります。

https://cocoromi-cl.jp/knowledge/other/psychological-test/baumtest/

一本の木から、その人の深層心理までわかってしまうやつです。

検査は二時間くらいかかりました。

こちらも今まで迷惑をかけた反省と感謝と手間、

もちろん自分自身のこともこれを期に少しでも理解しようと思い、かなり集中して検査を受けました。

その検査の結果が、

  • 言語性IQ・・・平均
  • 動作性IQ・・・平均の上
  • 全検査IQ・・・平均
  • 言語理解・・・平均
  • 知覚統合・・・平均の上
  • 作動動作・・・平均の上
  • 処理速度・・・平均の上

全体的な知的発達の傾向

全検査IQは平均水準。言語性の課題より動作性の課題の方が得意。言語理解が苦手、下位水準では『理解』が苦手で『数唱(同じ順に数字を言う順唱、逆順に言う逆唱の二つ)』は得意。

認知面、処理プロセスなどの特徴

『数唱』が突出してよく、短期記憶に優れている。文章などをそのまま暗記することは人より優れているだろう。その一方で『理解』が突出して苦手であり、物事の解釈の仕方が独特である。言語理解は平均程度であり文章を理解したり会話するなどに困難を感じることは少ないだろう。また、動作性IQは平均より高く、頭の回転の速い人だとみなされることが多いだろう。

IQの具体的な数値は恥ずかしいので割愛せてください。

先生曰く、作業が得意で周りはちょっと変だなって思うような自分のやり方を見つけるらしい。

そしてその作業がとにかく速い。

少々のミスなんかは帳消しにできるくらいのスピードらしい。

(見たことあるんかい?)と思ったけど、きっと経験上の話だ。

お医者さんとかは、僕とは反対の検査結果が出るみたい。

友達のなかにこういう人が一人いると、楽でめちゃいいらしい。

ただ、結婚すると、いい夫、いい家族、いい父親、などの具体的な見本がないし、お手本がないから奥さんや奥さん型の家族にはなかなか理解し難い問題や溝が生まれてくるのだそう。

あと、39歳という体力、気力が落ちてくる年齢。

体力、気力が落ちてきても出世、起業などで社会的地位があがってればそこまで深刻に考えることもないみたいなことも言っていた気がする。

つまりは芸能人みたいにお金をしっかり稼いでいればだ。

IQの数値の幅が広い、凸凹なのが発達障害の特徴のひとつです。

生きづらい?

自覚なんてなかったから、

生きづらかったのかなんてよくわからない。

今でもわりとそうです。



他人の気持ちを考える、コミュニケーションをとるの本当に苦手なのかな?
この苦手って言う言葉も、実際に本当に苦手なのか、いいわけか、なんかどっちもどっち。

人にはいいわけって言っといた方が、自分の印象よくなるのかなって思ってるだけかもしれないです。

先生にも本人が一番しんどいって言われましたけど、実際はどうなんだろ。

ただ、自分が発達障害だってわかっていると、何か困った事が起こったときに、それもひとつの要因かもしれないって、問題解決に役だつのかもしれないですね。

基本的に、もう大雑把で漠然としまくっててもいいから、感謝の心と人の喜ぶ顔を想像しながら生活していけばいいんだと思う。

口に出すのは照れくさいけど人生これに限る。